こんにちは、ヨウコです。
「乳がんの再発予防には、適度な運動がいい」なんてこと、耳にしたことはありませんか?
アメリカがん協会(ACS)などの研究でもこんなことが言われています。
運動は乳がんを含むいくつかのがんのリスクを下げるとされている。特に閉経後の乳がん予防で効果が示されている
正直に言うと、私はもともと運動が大嫌い。できることなら一日中ゴロゴロしていたい…。そんなタイプの人間でした。
それでも再発予防につながるかも、と一時期は本当に頑張っていました。ジムに通ってHIITトレーニングをしたり、毎朝3キロのウォーキングをしたり。
放射線治療の時なんて、朝5時に起きて2キロ先の神社までランニングしてから病院に行くのが日々のルーティンでした。治療後はそのまま仕事。今思えばよくやったなぁって自分でも思います…!
でも今は、カーブスに通いながら血糖値も記録しています。運動すると血糖値が安定することをデータで実感するようになってから、「運動って本当に体に効くんだな」と改めて思うようになりました。
運動すると血糖値が安定する、データで実証
14日間フリースタイルリブレで血糖値を記録した結果、カーブス後は同じ食事でも血糖値の上がりが穏やかになることがわかりました。運動後は筋肉の糖吸収力が上がるため、インスリンを使わずに糖を取り込めるようになるからです。
「運動がいい」というのは頭ではわかっていたけれど、自分のデータで見えると全然違います。数字って正直だな、と。
私が使っているのはフリースタイルリブレ2。腕に貼るだけで24時間血糖値がモニタリングできます。
真夏のランニングはつらい。だからおうち運動に切り替えた
有酸素運動がいいと言われても、真夏に走るのは体に負担が大きいし、正直つらい。雨の日にわざわざレインコートを着てまで…とも思う。
そんなとき私は、おうちでできるストレッチやヨガに切り替えるようにしています。
愛用しているのは「BeatFit」というフィットネスアプリ。ストレッチやヨガだけじゃなく、軽い筋トレや瞑想の音声ガイドもあって、体調や気分に合わせて選べるのが嬉しいです。
ヨガマットはこちらを使っています。折りたたみできて収納しやすく、滑りにくいので気に入っています。
おうちで気軽にできるオンラインヨガも
同じように”おうちで気軽にできる”サービスとしてSOELU(ソエル)というオンラインヨガも人気です。私も以前やっていました!興味ある方はぜひ。
運動前後の補食も大事
14日間の血糖値チャレンジで学んだことのひとつが、運動前後の補食の大切さです。運動前に血糖値が低すぎると低血糖になってしまいます。私はカーブスの前に干し芋を少し食べるようにしています。食物繊維が豊富で血糖値を緩やかに上げてくれるので、運動前の補食にぴったりです。
運動は「続けられる形」でいい
再発予防のために頑張りすぎて体を壊したら本末転倒。カーブスでも、おうちヨガでも、散歩でも。続けられる形で動き続けることが一番大事だと、今は思っています。
血糖値のデータを見ながら「運動すると数値が安定する」を実感できるようになってから、運動が少し好きになりました。数字って正直だな、と。


コメント