「四毒抜き」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。歯科医師の吉野先生が提唱している食事法で、小麦・乳製品・砂糖・油を控えるというものです。美味しいものってだいたいこの4つでできているので、抜くのはなかなか難しいのですが、一時期取り組んでみて気づいたことがあったので書いておきます。
※本記事は個人の体験談です。食事と健康の関係については個人差があります。医療的な判断については必ず担当医にご相談ください。
四毒抜きとは
吉野先生の著書にまとめられています。
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乳がんと食事の関係について書かれた本も参考にしました。
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実際にやってみたこと
一時期これらを避ける生活をしていました。今も緩く続けていて、特に小麦と乳製品の摂取には気をつけています。
外食や友人との会食で食べる時は、グルテンやカゼインの吸収を抑えるサプリを飲むようにしています。
続けて気づいたこと
グルテン・カゼインフリーを続けて一番感じたのは、お腹の張りがなくなったことです。長年あった腹部膨満感やガスのたまりやすさが落ち着いて、もしかしたら小麦や乳製品の影響だったのかもしれないと思いました。
糖質を控えた時期は、午後に眠くなりにくくなったり、集中力が続くと感じることがありました。在宅勤務で口寂しくなる時間が多いので、甘いものが食べたくなった時は低糖質チョコを1日3枚と決めて食べていました。
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「完全除去」でなくていいと思う
四毒抜きが病気にどう影響するのかは、正直なところわかりません。ただ、体調に悩みがある方は完全に除去しなくても、少し控えてみる期間を作るのはひとつの選択肢かもしれないと思っています。
私自身は「完璧にやる」より「緩く長く続ける」スタイルが合っていました。
⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。医療的な判断については必ず担当医にご相談ください。


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