「血糖値を記録してみたい」「リブレって難しそう」と思っている方へ。実際に14日間使ってみた体験をまとめました。
フリースタイルリブレとは?
腕に貼るだけで24時間血糖値をモニタリングできるセンサーです。スマホをかざすだけで数値が確認できて、食事や運動との関係がリアルタイムでわかります。私は14日間の血糖値チャレンジでこれを使い、HbA1cが5.8から5.2に改善しました。
必要なもの
- フリースタイルリブレ2センサー
- スマートフォン
- 専用アプリ「FreeStyleリブレLink」(無料・App Store/Google Playからダウンロード)
貼る場所はどこ?
二の腕の裏側がおすすめです。服で隠れるし、日常動作で邪魔になりにくいです。私はずっと二の腕の裏側に貼っていました。
実際の貼り方
- アプリを起動してセンサーを登録する
- 貼る場所をアルコールで拭いて乾かす
- アプリケーター(センサーが入った器具)を皮膚に当てる
- 思い切って押し込む←これが一番大事!
ここで失敗談があります。最初の頃、思い切りが足りなくて中途半端に押し込んでしまったことがありました。結果、血が結構出てしまって…しばらくして血は止まったのですが、センサーが機能せず交換になってしまいました。アプリケーターは躊躇わずしっかり押し込むのがコツです。
装着中に気をつけること
夏は要注意です。半袖だとセンサーが露出するので、家の中を歩き回っていて柱に腕をぶつけてしまったことがあります。こちらもセンサーが機能しなくなって交換になりました。狭い場所を通るときや家事のときは意識して気をつけた方がいいです。
海水浴は公式には防水仕様ですが、私はつけたまま入ったら表示がおかしくなったことがありました(しばらくしたら元に戻りましたが)。心配な方は外してから入る方が安心かもしれません。
カスタマーサポートが充実している
失敗してセンサーが機能しなくなってしまったとき、フリースタイルリブレのカスタマーサポートがとても丁寧に対応してくれました。事情を説明したらしっかり対応してもらえたので、困ったことがあれば遠慮なく相談してみてください。
センサーの交換タイミング
装着から14日経過すると自動的に機能が停止して、アプリに交換メッセージが表示されます。外し方はシンプルで剥がすだけ。痛みもほとんどありません。途中で外さないといけない場合(マンモグラフィー検査など)は、事前に外しておく必要があります。
私が使っているフリースタイルリブレ2
楽天で購入できます。まとめ買いしておくと便利です。
まとめ:難しくない、でも最初は少し緊張する
最初は「針が刺さるの?」「痛い?」と心配でしたが、アプリケーターで押し込む感覚はほとんど痛みがありません。一番のコツは思い切りよく押し込むこと。これだけ覚えておけば大丈夫です。
データで自分の体のパターンがわかると、食事や運動の選択が変わってきます。気になっている方はぜひ試してみてください。

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