今日の起床時血糖は96mg/dL。低血糖ゼロの1日でした。
そして今日、大事なことに気づきました。
お寿司5巻で161で収まった意味
前日の夜、イオンのお寿司を5巻+唐揚げを食べました。結果は161。「161か、まあまあだな」と思っていたのですが、よく考えたらこれ、すごいことなんです。
リブレをつけ始めた頃(2024年夏)は、ちょっとした食事でも血糖値が200を超えることがありました。それがお寿司5巻食べても161で収まっている。
HbA1cが5.8から5.2に改善していた
最近の血液検査でHbA1cが5.8から5.2に下がっていました。
HbA1cは過去1〜2ヶ月の平均血糖値を示す数値です。食事の順番を意識して、運動を続けて、海藻類を積極的に食べるようにした。その積み重ねが数字に出てきた。Claudeに聞いたら、こう教えてくれました。
「HbA1cの改善は、日々の血糖スパイクが減ったことを示しています。食後の急激な血糖上昇が繰り返されると慢性的な高血糖につながりますが、それが改善されているということです」
毎日の小さな習慣が、ちゃんと体に蓄積されていた。
ダンス前の低血糖をチョコで対応
ダンス体験レッスンの前、血糖値が90以下に下がっていました。Day3のバス酔い事件(実は低血糖だった)を思い出して、すぐにチョコを食べました。ナイスリカバリー。
甘いものが食べたいときも、運動前の補食にも使えるノンシュガーチョコ、重宝しています。
外出時の補食リスト、確定しました
14日間の記録から、外出時に持っていくと安心な補食が固まってきました。
- 干し芋(小分けパック)→食物繊維で血糖値を緩やかに上げる
- アーモンド→脂質とタンパク質で腹持ちがいい
- ノンシュガーチョコ→低血糖リカバリーに
- ベビーチーズ→タンパク質補給
- 小魚→カルシウム+タンパク質
- くるみ→良質な油+タンパク質
干し芋は小分けタイプが便利です。固くならないし、バッグに入れても邪魔にならない。
ダンスの新しいクラスに申し込んだ
体験レッスンは簡単すぎて飽きそうだったので、難易度の高い日曜朝クラスに申し込みました。運動と血糖値の関係がデータでわかってきた今、カーブスもダンスも「楽しいから続けられる」運動でいいと思っています。つらい運動は続かない。楽しくないと意味がない。
Day9の気づき
今日一番の発見は「過去の自分と比べると、体が確実に変わっていた」こと。HbA1c5.8→5.2。お寿司で200超えなし。低血糖もリカバリーできるようになった。
14日間記録を続けながら、自分の体の取扱説明書ができてきた気がします。残り4日。最後まで記録します。

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