フリースタイルリブレをつけて、丸1日記録してみました。
乳がんを2回経験して、ホルモン療法中の51歳。血糖値なんて糖尿病の人が気にするものだと思っていました。でも、乳がんと血糖値の関係を調べるうちに「記録してみよう」と思い立ったのが今回のチャレンジです。
今日の血糖値の動き
- 午前:79〜101(安定)
- 昼食後ピーク:166(チャーハン)
- カーブス後:84→97→105(安定)
- 夕食後:117→113(スパイクなし)
- 1日の平均グルコース値:107mg/dL
数字で見ると、自分の体で何が起きているかがよくわかる。これだけでもリブレをつけた価値があったと思いました。
チャーハン+ながら食べで血糖166に
お昼は生協のチャーハン。仕事しながら食べました。
結果、血糖値が166にスパイク。
「白米より炒飯の方がマシかな」なんて思っていたのは完全に甘かった。しかも仕事しながら食べると、消化に集中できないのか余計に上がりやすいそうです。
Claudeに聞いてみたら、こう教えてくれました。
「早食いやながら食べは血糖値の急上昇につながりやすいです。同じ食事でも、ゆっくり噛んで食べるだけで上昇を緩やかにできることがあります」
食べる内容だけじゃなくて、食べ方も血糖値に影響するんですね。
干し芋とチョコは意外と大丈夫だった
おやつに干し芋とチョコを2かけ食べました。「これはさすがにアラートが鳴るかな」と思っていたら、鳴らなかった。チャーハンより干し芋の方が血糖値が上がらないというのは、なんとなく意外でした。食物繊維が入っているかどうかで全然違うのかもしれないです。
私が食べているのはこちら。訳あり品なのでお手頃で、無添加なのが気に入っています。
カーブス後に血糖が安定した
午後にカーブスへ。筋トレと有酸素を組み合わせたサーキットトレーニングです。
カーブス後の血糖値は84→97→105と、穏やかに安定した推移になりました。運動って、やっぱり血糖値に効くんだな、と数字で実感。頭でわかっていたことが、体のデータで見えるとまた違います。
夕食は無意識にベジファーストだった
夕食のメニューはきゅうり・トマト・豚肉の麹焼き・ひじきの煮物・玄米ご飯(少し残しました)。気づいたら野菜→肉→ひじき→ご飯の順で食べていました。意識したわけじゃないのに、体が自然に正しい順番を選んでいた。
結果、夕食後の血糖値は117→113。大きなスパイクなし。
ベジファーストって本当に効果があるんだな、と自分のデータで確認できました。
Day1の気づき
今日一番の発見は「何を食べるかより、どう食べるかも大事」ということです。
チャーハンで166になったのは、食べ物のせいだけじゃなくてながら食べのせいでもある。干し芋とチョコがセーフだったのは、食物繊維のおかげかもしれない。夕食でスパイクしなかったのは、無意識のベジファーストのおかげかもしれない。
14日間、記録を続けながら自分の体のパターンを見ていきます。明日もリブレをつけたまま、淡々と記録します。
私が使っているフリースタイルリブレはこちらです。

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