お酒をやめたら痩せると思っていました。でも体重は変わっていません。
それでも、お酒を減らしてよかったと思っています。理由は体重じゃないところにありました。
⚠️ この記事は私個人の体験談です。治療中の方は必ず担当医にご相談ください。
ホルモン療法でお酒が飲めない体になった
乳がんのホルモン療法を始めてから、お酒に弱くなりました。
以前はビールを2リットル飲んでいた私が、350ml1本でもすぐ眠くなる。しかも翌日の倦怠感がひどくて、体が鉛のように重くなってなにもできなくなる。
「これじゃ飲んでいる意味がない」と思い始めました。
「スカッとした気分」が欲しかっただけだと気づいた
友人とこんな話をしたことがあります。
「結局私たちって、アルコールが欲しいんじゃなくて『スカッとした気分』が欲しいだけなんだよね」
これが腑に落ちました。
今は冷たい炭酸水にレモンを絞ったものを飲んでいます。喉越しのスカッと感、十分あります。アルコールじゃなくてよかったんだ、と気づきました。
お酒を減らして変わったこと
体重や体脂肪率の数字は変わっていません。正直に言います。
でも変わったのは1日の使い方です。
以前は夕食後にビールを飲むと、そのままぼんやりしてテレビを見て終わり。でも今は夕食後も頭が動く。ブログを書いたり、Claudeと相談したり、有効に使えるようになりました。
1日が長くなった感覚、これが一番大きな変化です。
今のお酒との付き合い方
完全にやめているわけではありません。週末や飲みたいときは少量飲みます。
「飲まなければいけない」でも「飲んではいけない」でもなく、飲みたいときだけ飲むという自然な状態になりました。
これが一番ストレスがなくて続けやすいと思っています。
まとめ:お酒を減らすのは「我慢」じゃなかった
痩せるためにお酒を減らそうとしたら続かなかったと思います。
でも「飲むと翌日しんどい」という体の変化がきっかけで自然に減った。体が教えてくれたことに従っただけ。
スカッとした気分は炭酸水でも十分。1日を有効に使えることのほうが、今の私には価値があります。
⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。治療中の方は必ず担当医にご相談ください。


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