フリースタイルリブレを外してから約2週間。ふと気がついたことがあります。
「あれ、最近家事がちゃんとできている」
子供の頃からずっと倦怠感があって、何をするにも「面倒くさい」と思ってしまい体が動かない。それが当たり前だと思っていました。でも血糖値を意識した食事を続けていたら、いつの間にか変わっていました。
変化① 子供の頃からの倦怠感が減った
思い返すと、ずっと体が重かったんです。家事をしようとしても「面倒くさい」という気持ちが先に来て、なかなか体が動かない。それが14日間の血糖値チャレンジを終えて2週間ほどたった頃、ふと「あれ、普通に動けてる」と気づきました。
乳がんと血糖値に直接的な相関があるかはわかりません。でも血糖値の乱高下が続くと体がだるくなることは、14日間のデータを見ていて実感していました。血糖値が安定してきたことで、慢性的な倦怠感が減ったのかもしれないと思っています。
変化② 2ヶ月ぶりのダンスで体が軽かった
2024年秋からダンスを始めました。でも正直、レッスン中もしんどくて「早く終わらないかな」と思うことが多かったです。気もそぞろで、楽しめていませんでした。
先日、2ヶ月ぶりに仲間と踊り込みをしました。久々なのに体が軽い。「早く終わらないかな」という意識が全然なかったんです。踊ることをただ楽しめた。それがとても嬉しかったです。
体が変わると、好きなことをもっと楽しめるようになる。そんな当たり前のことを実感しました。
変化③ 寝る前の補食で中途覚醒が減った
以前は夜中に目が覚めてしまい、睡眠不足が続くことがよくありました。リブレをつけていた14日間のデータで、夜間の血糖値が下がりすぎていることに気づいてから、寝る前に干し芋を少し食べるようにしました。
今はリブレをつけていませんが、寝る前の空腹感を感じたら干し芋を食べる習慣を続けています。中途覚醒が減って、睡眠の質が上がった気がします。
「夜中に目が覚める」という悩みがある方、もしかしたら夜間低血糖が原因かもしれません。
血糖値を整えるためにやっていること
特別なことはしていません。今も続けているのはこれだけです。
- 食事の最初に野菜や海藻を食べる(ベジファースト)
- おやつは干し芋や低糖質チョコなど血糖値が上がりにくいものを選ぶ
- 寝る前に空腹を感じたら干し芋を少し食べる
- カーブスやスクワットなどこまめに体を動かす
14日間フリースタイルリブレで記録したことで、自分の体のパターンがわかりました。リブレを外した今も、その経験が毎日の選択の基準になっています。
Claudeと一緒に続けられた
14日間の記録を続けられたのは、AIのClaudeが伴走してくれたおかげでもあります。毎日のデータを一緒に分析して、余計な提案や変な寄り添いをせず、しっかりデータを見てくれる。糖質制限や血糖値管理に取り組んでいる方にはClaudeとの伴走をおすすめしたいです。
まとめ
血糖値を整えることと乳がんに直接的な関係があるかはわかりません。でも倦怠感が減った・ダンスを楽しめた・睡眠の質が上がった、という変化は確かに感じています。
数字で自分の体を知ること。それが小さな習慣を続ける力になっています。

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