8weeks.aiからのフォローアップメールで「今週は発酵食品のバリエーションを広げましょう」というアドバイスをもらいました。特に味噌汁を1日1杯取り入れることを提案されました。
実はよくよく考えたら、乳がんになる前はお味噌汁をほとんど飲んでいなかったんです。病気をきっかけに食事を見直すようになってから、発酵食品の大切さを意識するようになりました。
マルカワ味噌との出会い
今使っているのはマルカワ味噌というお味噌です。自然栽培にこだわった無添加のお味噌で、これが本当に美味しくて、お味噌汁を飲むのが楽しみになりました。お味噌って銘柄によってこんなに味が違うんだと驚いています。
今週は旬の野菜を味噌汁に
今週嬉しいことがありました。叔母の畑で取れた新玉ねぎをいただいたんです。うちの畑のものもそろそろ収穫できそうで楽しみにしています。さらにお母さんがプランターで育てたグリーンピースも少しもらいました。スーパーで買うのとは違う、採れたての野菜をいただける喜びがあります。
新玉ねぎはケルセチンという成分が豊富で、抗炎症作用や血流改善に役立つとされています。グリーンピースはビタミンB1や食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。これらを味噌汁の具材にするだけで、腸内環境ケアが自然にできてしまいます。
腸内環境と乳がん再発予防のつながり
AIからのアドバイスには「腸内環境の充実は、ホルモン代謝サポートや全身の炎症制御にも深く関わる」と書いてありました。乳がんのホルモン療法(タモキシフェン)を服用中の私にとって、腸内環境を整えることは再発予防の観点からも大切なことだと改めて感じています。
すでに日常的に取り入れている発酵食品:
- きゅうりの麹漬け
- 納豆
- 味噌汁(できるだけ毎日)
難しいことは何もしていません。毎日の食卓に発酵食品を少し意識して加えるだけです。
「旬のものをいただく」という豊かさ
叔母の畑の新玉ねぎ、お母さんのプランターのグリーンピース。スーパーで買えばいつでも手に入るものかもしれませんが、誰かが育てたものをいただくという体験は格別です。食べるものを通じて人とつながっている感覚。これも腸内環境だけでなく、心の健康にもつながっているような気がしています。

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