パルシステムを10年使い続ける理由|乳がん経験者が食材選びにこだわるようになった話

暮らし・食

食材の選び方が変わったのは、乳がんを経験してからです。原材料を見るようになって、「遺伝子組み換えじゃないもの」「添加物が少ないもの」を選びたいと思うようになりました。

そんな私が10年以上使い続けているのが、パルシステムです。

パルシステムを選んだ理由

きっかけは平飼い卵でした。スーパーでも平飼い卵は買えますが、パルシステムの方が品質が安定していて、結果的に安いことも多いです。WEB注文なので口コミを見ながら買えるのも大きなメリットです。「これ美味しいのかな?」と迷うことがなく、ハズレを引くことがほとんどありません。

実際に買っているもの

①平飼い卵

パルシステムを使い続けている一番の理由がこれです。平飼いの鶏が産んだ卵は、スーパーの卵と味が全然違います。毎週定期的に届くので、切らすことがありません。

②遺伝子組み換えでない調味料

お醤油・みりん・お酢などの調味料は、パルシステムで原材料を確認して購入しています。スーパーでは「遺伝子組み換えでない」と明記された調味料を探すのが意外と大変です。パルシステムならその心配がありません。毎日使うものだからこそ、こだわりたいと思っています。

③ウインナー(原材料:豚肉と豚脂だけ)

パルシステムのウインナーは原材料が豚肉と豚脂だけ。添加物が入っていません。デイキャンプや焼肉でウインナーを食べたいときは、必ずパルシステムで買うようにしています。市販のウインナーの原材料を見てしまうと、なかなか買えなくなりますよ😅

④お茶の紙パック箱買い

1リットル入りのお茶パックを箱買いしています。カーブスに行くときや外出時は水筒に入れて持っていきます。都度ペットボトルを買うとお金がかかるし、かといってお茶を沸かすのは忘れることもある。箱買いしておけば水筒に移すだけなので手間がかかりません。

⑤北海道のお菓子(ロイズなど)

口コミを見ながら選べるので、北海道のお菓子なども失敗なく買えます。ロイズのチョコレートがパルシステムで買えるのは嬉しい発見でした。

スーパーより安いことも多い

「生協って高いんじゃないの?」と思っている方も多いかもしれません。私も最初はそう思っていました。でも平飼い卵のように、品質が同等のものと比べると、パルシステムの方が安いケースも多いです。何より「安心して食べられる食材が届く」という価値は、価格以上だと感じています。

病気をしてから、食事へのこだわりが変わった

乳がんを2回経験してから、食べるものへの意識が変わりました。完璧な食事をしなくていい。でも毎日使う調味料や毎日食べる卵だけは、できるだけ安心できるものを選びたい。パルシステムはそういう小さなこだわりを、手間なく続けられる仕組みを作ってくれています。これからもパルシステム生活は続けていくつもりです。

※パルシステムは生協(生活協同組合)のため、加入時に出資金が必要です。詳細はパルシステムの公式サイトでご確認ください。

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