在宅勤務が続く中で、腰の重さや疲れを感じていませんか?
実は、腰痛の原因は「運動不足」よりも「座りっぱなし」にあることが多いです。まとまった運動時間が取れなくても、日常の中でこまめに体を動かす「アクティブ・ブレイク」を取り入れるだけで、腰への負担を大幅に減らすことができます。
この記事では、在宅勤務中に実践できるアクティブ・ブレイクの方法と、その効果について解説します。
そもそも「座りっぱなし」がなぜ腰に悪いのか
出勤していた頃は、通勤・社内移動・外出など、意識しなくても体を動かす機会がありました。
しかし在宅勤務になると、気づけば何時間も同じ姿勢で座り続けていることがあります。
長時間同じ姿勢でいると、以下のような問題が起きます。
腰周りの筋肉が硬直して腰椎への負担が増す。
血流が滞り、筋肉への酸素供給が低下する。代謝が落ちて体が重だるくなる。
これが慢性的な腰痛や疲労感につながります。
アクティブ・ブレイクとは?
アクティブ・ブレイクとは、30分〜1時間に1回、短時間だけ体を動かす習慣のことです。
難しい運動は一切必要ありません。具体的には以下のような動作で十分です。
椅子から立ち上がって背伸びをする。部屋の中を1〜2分歩く。
腰をゆっくり左右に回す。肩を前後に回してほぐす。
たったこれだけで、血流が改善され腰への負担が軽減されます。
「ちりつも運動」で一日の活動量を底上げする
まとまった運動時間が取れない日でも、アクティブ・ブレイクを積み重ねることで一日の総活動量は大きく変わります。
たとえば1時間に1回・5分間のアクティブ・ブレイクを8時間の勤務中に取り入れると、それだけで40分の軽い運動に相当します。
外出の機会がある日は、エレベーターではなく階段を使う、一駅分歩くなど、日常動作の中で活動量を稼ぐ意識も効果的です。
乳がん経験者にとって「座りっぱなし」は特に注意が必要
乳がん経験者にとって、適度な運動は再発リスクを下げることが研究で示されています。
しかし「まとまった運動時間が取れない」という方も多いのではないでしょうか。
アクティブ・ブレイクは特別な道具も時間も必要ありません。
在宅勤務中でも取り入れやすく、運動習慣のない方の「最初の一歩」としても最適です。
まとめ:今日から始める3つのこと
30分〜1時間に1回、椅子から立ち上がる。
立ち上がったら背伸び・腰回し・軽く歩くだけでOK。
外出日はエレベーターより階段を選ぶ。
腰痛を防ぎながら、無理なく運動習慣を定着させていきましょう。
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