AIに健康アドバイスをもらって実践してみた|畑でもらったスナップエンドウと抗酸化食材の話

健康

畑作業をしていたら、隣の畑の方からスナップエンドウをいただきました。うちはえんどう豆を植えていなかったのでありがたくて、早速その日の夜に煮物にしました。

実はそのタイミングで、AIの健康管理サービスから「今週は抗酸化食材を毎食プラスしてみましょう」というアドバイスをもらっていたところでした。スナップエンドウはまさにタイムリーな食材でした。

AIに健康アドバイスをもらっている話

私は8weeks.aiというサービスを使っています。血液検査のデータや食事記録、Apple Watchの睡眠データなどをAIが解析して、週次でフォローアップメールを送ってくれるサービスです。

乳がんを2回経験してから、自分の体のデータをちゃんと管理したいと思うようになりました。でも一人でデータを見ていても「で、どうすればいいの?」となってしまう。8weeksはそのデータに意味をつけて、具体的なアクションを提案してくれるのが助かっています。

今週のアドバイスは「抗酸化食材を毎食プラス」

今週もらったアドバイスは「毎食に抗酸化食材を一品プラスする」というものでした。4月後半は紫外線量が増えてくる時期で、体内の酸化ストレスが高まりやすいとのこと。抗酸化食材を意識的に取り入れることで、体の内側からケアできるという提案でした。

普段の朝食でアボカドを食べているのですが、それがビタミンEが豊富で抗酸化に役立っているとも教えてもらいました。なんとなく食べていたものが、ちゃんと意味のある選択だったとわかると嬉しいですね。

スナップエンドウの煮物を作りました

畑でいただいたスナップエンドウを早速煮物にしました。シンプルな薄味で仕上げると、豆本来の甘みが感じられてとても美味しかったです。

スナップエンドウはビタミンCやβカロテンが豊富な抗酸化食材。旬の時期にいただけたのはタイミングがよかったです。

「旬のものを食べる」って理にかなっている

AIのアドバイスをもらうようになってから、旬の食材を意識するようになりました。春はそら豆・スナップエンドウ・たけのこなど、抗酸化成分が豊富な野菜が出回る時期です。スーパーや直売所で旬のものを選ぶだけで、自然と栄養バランスが整う。

難しいことを考えなくても、旬のものを食べるという昔からの知恵は本当に理にかなっていると感じます。

データで自分の体を知ることの大切さ

フリースタイルリブレで血糖値を記録したり、8weeksで血液検査データをAIに解析してもらったり。数字で自分の体を知ることが、日々の選択を変えてくれています。

「なんとなく体に良さそう」ではなく「自分の体のデータに基づいた選択」ができるようになったことが、乳がんを経験した私にとっての一番の変化かもしれません。

⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。医療的な判断については必ず担当医にご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました