ノルバデックスの副作用と向き合う話|先発品を選んだ理由と3年飲んでわかったこと

健康

ホルモン療法を始めるとき、最初に処方されたのはタモキシフェン(ジェネリック)でした。でも周りを見るとノルバデックス(先発品)を飲んでいる人もいて、気になって乳腺クリニックの先生に違いを聞いてみました。

⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。薬の選択については必ず担当医にご相談ください。また本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

先発品と後発品の違いを先生に聞いた

先生に聞いたところ、こんな説明をもらいました。

  • 先発品(ノルバデックス)は臨床データがしっかりある
  • ジェネリックは成分は同じだが、臨床データはない
  • 包んでいる添加物が違うだけで、効果は同じはず

この説明を聞いて、私はノルバデックス(先発品)に切り替えました。とはいえ後発品と先発品では料金が全然違います。毎日飲むものだし、長い人だと10年も続けるもの。やっぱり慎重になりますよね。

私が経験した副作用2つ

①中途覚醒

夜中に目が覚めると、なかなか寝付けず朝までそのままなんてことも。これが地味につらい副作用です。

今はシルクのアイマスクが寝る時の必需品になりました。さらっとした肌触りが気持ちよくて、つけた瞬間に「もう寝るモード」に切り替わる感覚があります。


また眠れない時はイヤホンで音楽を聴いています。不思議と眠りにつけるんです。逆にYouTubeはダメ。目が冴えてしまいます。夫が隣で寝ているのでイヤホンが必須なのですが、耳に入れたまま寝ると痛くなることも。そこで睡眠専用の耳栓も気になっています。


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②暑がりになった

以前は誰より寒がりだったのに、今では暑がりに。ババシャツが手放せない人間だったのに、ここ数年はエアリズムばかり着ています。ホットフラッシュと呼ばれるほどではないのですが、体感温度が明らかに変わりました。

予想外だった副作用:卵巣の腫れ

「そんなに副作用はない方かな」と思っていたところ、半年に一度の婦人科検査で「卵巣が少し腫れてますね」と言われてしまいました。3ヶ月後に再検査になってしまいました。調べてみると、ノルバデックスを飲んでいると卵巣が腫れることはよくある副作用らしく。もし休薬になったらどうしよう、と今からヒヤヒヤしています。

副作用と向き合いながら続けること

副作用があっても飲み続けているのは、再発予防のためです。中途覚醒も暑がりも、工夫次第で少し楽になってきました。卵巣の腫れについては引き続き経過観察中です。同じ薬を飲んでいる方の参考になれば嬉しいです。

⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。薬の服用・変更については必ず担当医にご相談ください。

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