朝の過ごし方が変わったのは、フリースタイルリブレで血糖値を記録し始めてからです。「何を食べると血糖値が上がるか」をデータで見るうちに、朝のルーティンが少しずつ整っていきました。今日はその朝のルーティンを正直に紹介します。
なぜ朝のルーティンを整えたのか
乳がんを2回経験してから、血糖値と乳がんの再発リスクの関係が気になるようになりました。血糖値の急上昇・急降下は炎症を引き起こしやすく、美容にも影響します。フリースタイルリブレをつけて自分の血糖値の動きを見ていたら、朝の食べ方によって一日の血糖値のベースが変わることに気づきました。そこでClaudeに相談しながら、自分の体に合った朝のルーティンを作っていきました。
私の朝のルーティン
①起きたらまず白湯を飲む
朝一番に白湯を飲みます。胃腸を温めて、一日の消化の準備をするイメージです。ミネラルウォーターを温めるだけなので手間がかかりません。
②ヨーグルト+MCTオイル(時々果物)
白湯の後、少し経ってからヨーグルトを食べます。無糖のプレーンヨーグルトにMCTオイルを入れるのがルーティンです。MCTオイルは中鎖脂肪酸で、素早くエネルギーになるため血糖値を急上昇させにくいのが特徴です。無糖で食べにくい日はオリゴ糖を少し入れます。時々季節の果物を加えることもあります。
私が使っているのは仙台勝山館のMCTオイルです。無臭で使いやすく、ヨーグルトに入れても味が変わらないのがお気に入りのポイントです。スタンダードな360gタイプと、純度の高いC8タイプがあります。
より純度の高いC8タイプはこちらです。
③1時間後に納豆+MCTオイル+梅干し+お味噌汁
ヨーグルトから約1時間後に、納豆を食べます。納豆にもMCTオイルと梅干しを入れるのが私流です。梅干しの酸味が納豆と相性よくて、これが意外と美味しいんです。あれば一緒にお味噌汁も飲みます。マルカワ味噌の自然栽培みそを使っています。このルーティンをやると血糖値が急上昇しない。リブレのデータで確認できています。
甘みが欲しい時は国産はちみつを少し
無糖ヨーグルトに甘みが欲しい時は、国産のはちみつをほんの少し垂らすこともあります。私自身は主にオリゴ糖を使っていますが、はちみつにこだわりたい方には養蜂園直送のものがおすすめです。
このルーティンをやるようになって変わったこと
- 午前中の血糖値が安定している
- 朝食後の眠気が減った
- 昼食前にひどく空腹になることが減った
- 在宅勤務中の午前中の集中力が上がった気がする
血糖値コントロールは美容と再発予防のため
このルーティンを続けているのは、血糖値コントロールが目的です。血糖値の急上昇は肌の糖化(老化の原因)にもつながります。また乳がんの再発リスクを下げるためにも、血糖値を安定させることが大切だと考えています。「なんとなく体にいい」ではなく、自分のデータを見ながら作ったルーティンだから続けられています。



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