ダンスレッスンの日でした。
体を動かすのは好きだけど、今日はレッスン前にちょっとしんどかった。バスに乗ったら気持ち悪くなって。「酔いやすくなったのかな」と思っていたら、リブレを見てびっくりしました。
血糖値が70近くまで下がっていたんです。
バス酔いだと思っていたのは、低血糖だった
乗り物酔いの症状と低血糖の症状って、実はよく似ています。ふらつく、気持ち悪い、冷や汗。「酔い止め飲もうかな」と思っていたのが、血糖値を見たら全然違う話でした。
Claudeに聞いてみたら、こう教えてくれました。
「運動前に血糖値が低下していると、めまいや吐き気などの症状が出ることがあります。特に空腹に近い状態での運動は低血糖を引き起こしやすいです」
体のサインを見逃さないために、数字で確認することの大切さを実感しました。
レッスン前の食事、何が正解?
今日のレッスン前はヨーグルト+イチゴ+オリゴ糖。軽くていいかなと思っていたけど、糖質だけでタンパク質が足りなかったのが低血糖の原因だったかもしれない。
次回からはヨーグルトにプロテインをプラスするか、ゆで卵を一個足すか。血糖値が安定しやすい「タンパク質+少量糖質」の組み合わせを意識してみます。
夜の緑茶がカフェインで睡眠に影響していた?
夕食はホッケ・冷奴・玄米梅干し茶漬け・ビール1本。就寝前の血糖値は77mg/dL。少し低めだったので干し芋を10〜15g食べてから寝ました。
気になったのは夕食後の緑茶。カフェインが睡眠の質に影響していた可能性があります。今日から夜の飲み物はノンカフェインのホットに変えてみようと思いました。ルイボスティーかほうじ茶あたりで。小さな習慣の見直しです。
Day3の気づき
今日一番の発見は「体の不調にも、ちゃんと理由がある」ということ。
バス酔いだと思っていたのは低血糖。夜眠れないのはカフェインのせいかもしれない。リブレをつける前は「なんとなく調子が悪い」で終わっていたことが、数字と照らし合わせると原因が見えてくる。
明日はビール翌日の血糖値がどう動くかを観察します。

コメント