乳がん2回経験者が血糖値を14日間記録してみた|Day3「日中フラットな1日と夜の161」

健康

昨夜の干し芋作戦が効きました。

Day3の就寝前、血糖値が77mg/dLと低めだったので干し芋を10〜15g食べてから寝たんです。そしたら今朝の睡眠スコアが高くて、起床時血糖も110mg/dL。低血糖の連鎖が起きなかった。

小さな工夫が、ちゃんと数字に出る。これがリブレをつけている面白さです。

⚠️ この記事は個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。気になる症状がある方は必ず担当医にご相談ください。

日中の血糖、ほぼフラット

今日の食事はこんな感じでした。朝はヨーグルト+いちご+MCTオイル、それから納豆+梅干し、玄米。スパイクなし。昼は豚肉麹焼き+切り干し大根サラダ+納豆+大根こんにゃく煮物。スパイクなし。

我ながら、すごくいい食事をしている、笑。

タンパク質・食物繊維・発酵食品。この組み合わせが血糖値を安定させるんだなと、データで実感しています。

夜に161。原因はなんだろう

夕食はウインナー+納豆+切り干しサラダ+生卵。日中あんなに安定していたのに、22時台に血糖値が161に上がっていました。

Claudeに聞いてみたら、こう教えてくれました。

「夜間は体の活動量が下がるため、同じ食事でも昼より血糖値が上がりやすくなります。また加工食品に含まれる添加物や塩分が影響することもあります」

夜は同じものを食べても上がりやすい。これは明日以降も観察が必要です。

就寝前の低血糖対策に干し芋が活躍

就寝前に血糖値が低めのとき、干し芋を10〜15g食べる作戦が定着してきました。食物繊維が多いので血糖値が緩やかに上がって、低血糖の連鎖を防いでくれます。私が使っているのは茨城県産紅はるかの訳あり品。無添加で甘みが強くて、少量でも満足感があります。

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