最近、もう一度英語を学んでみようかなと思っています。
実は私は、もともと英語が得意だったわけではありません。
高校時代の英語の偏差値は30以下。英語は「できない科目」の代表でした。
そんな私が英語に興味を持つきっかけになったのが、2015年頃に知ったオンライン英会話でした。
英語が「勉強」から「会話」に変わった瞬間
当時、海外の先生と自宅から話せるオンライン英会話の存在を知り、半信半疑で始めてみました。
最初は緊張して、簡単な自己紹介すらうまく言えませんでした。
というよりは、一番最初の授業は一言も話せず・・・でした。
でも、先生たちはとてもフレンドリーで、間違えても笑顔で待ってくれる。
気づけば、「正しく話すこと」よりも、「伝わること」が楽しくなっていました。
世界にはいろんな文化や考え方があるんだなと実感できたのもこの頃です。
オンライン英会話は約3年ほど続き、結果的にTOEIC600点を取得することができました。
英語が苦手だった自分にとっては、少し信じられない出来事でした。
もっと学びたくて通った語学学校
英語が楽しくなり、もっと学びたい思いから、東京の語学学校に約1年間通いました。
学生時代とは違い、「やらされる勉強」ではなく、自分で選んだ学びだったことが印象に残っています。
クラスには幅広い年代の生徒がいましたが、それぞれに英語の勉強を楽しんでいました。
新しいことを学ぶ時間は、年齢に関係なく、楽しいものだと感じました。
英語から離れた数年間
その後、コロナ禍や自分自身の体調の変化もあり、英語からはすっかり離れてしまいました。
現在の仕事では英語を使う機会もなく「またいつかやれたらいいな」と思いながら、時間だけが過ぎていきました。
もう一度やってみようと思ったきっかけ
最近、夫が英語を勉強し始めました。
夫はもともと外資系企業で働いているのですが、これまで英語には苦手意識があり、できるだけ避けてきたそうです。
ところが最近、海外出張に行ったことをきっかけに「いよいよ勉強しないといけない」と感じたようで、重い腰を上げて英語学習を始めました。
その姿を見て、「私ももう一度やってみようかな」と自然に思ったのです。
若い頃のように資格や成果を目標にするというより、自分の世界を少し広げるための再挑戦という感覚に近いかもしれません。
我が家がオンライン英会話を選ぼうと思った理由
オンライン英会話はいろいろありますが現在我が家では「ネイティブキャンプ」を第一候補に考えています。
理由はとてもシンプルで
- 予約不要で自分の都合のいい時に受講できること
- アプリで受講できること
- レッスン内容の種類が豊富なこと
- ファミリープランがあり、家族で続けやすいこと
忙しい日常の中でも「やろうと思った時にすぐできる」という点が、私たちの生活スタイルに合っていると感じました。
※現在検討中のため、実際に始めたら使用感も追記したいと思っています。
50代からの「再挑戦」は、セルフケアなのかもしれない
年齢を重ねると、新しいことを始めるのに少し勇気が必要になります。
でも最近は、何かを始めること自体が自分を大切にする行為のひとつなのではないかと思うようになりました。
完璧に話せなくてもいい。
少しずつでも、もう一度世界とつながってみたい。
そんな気持ちで、英語との再会を楽しんでみようと思っています。


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