カーブスに通って3ヶ月、体組成が変わってきた話|ホルモン療法中の50代の記録

健康


正直に言います。体重はほとんど変わっていません。

でも先日の計測で「筋肉が増えています」と言われて、嬉しかった。数字って正直だなと思いました。

⚠️ この記事は私個人の体験談です。医療的なアドバイスではありません。治療中の方は必ず担当医にご相談ください。

私のカーブス歴と背景

カーブスに通い始めたのは2026年1月。週3回、30分の筋トレサーキットです。

乳がんのホルモン療法中で、代謝が落ちやすい状態。体重が増えやすく、筋肉が落ちやすい時期に、あえて運動習慣を作ろうと決めました。

3ヶ月の計測データ、全部公開します

カーブスでは毎月体組成を計測してもらえます。実際の数字を公開します。

項目 入会時(1月) 2月 3月
体重 50.0kg 50.5kg 50.1kg
体脂肪率 32.8% 35.1% 34.6%
骨格筋率 23.3% 22.4% 22.6%
内臓脂肪レベル 4.5 5.5 4.5
ウエスト 75.0cm 75.6cm 75.5cm

2月→3月の変化が特に嬉しかった

2月は正直落ち込みました。体重も体脂肪率も上がっていたので。

でも3月の計測で流れが変わりました。

  • 体重 -0.4kg
  • 体脂肪率 -0.5%
  • 骨格筋率 +0.2%
  • 内臓脂肪レベル -1.0

「体重が落ちながら筋肉が増えている」とトレーナーさんに言われました。これが理想的な変化だそうです。

Claudeに数字を分析してもらった

この数字をClaudeに見せて「ホルモン療法中の50代として、この変化はどう評価できますか?」と聞いてみました。

返ってきた答えはこうでした。

「体重が減りながら骨格筋率が上昇しているのは、体脂肪が筋肉に置き換わっている可能性を示しています。ホルモン療法中は筋肉量が落ちやすい環境にありながら、この変化は運動習慣の効果が出ている証拠と考えられます。内臓脂肪レベルが元のレベルに戻ったことも、健康面でプラスの変化です」

「ホルモン療法中でこの結果は十分評価できます」という言葉が、一番嬉しかった。

続けられている理由

カーブスが続いている理由は3つあります。

① 30分で終わること
在宅勤務の昼休みに行けます。長時間拘束されないのが続けやすい一番の理由です。

② トレーナーさんがいること
一人だと絶対サボる私が続けられているのは、顔を覚えてもらっているからだと思います。

③ 数字で変化が見えること
体重だけ見ていたら2月に挫折していたかもしれない。でも体組成という多角的な数字があるから、「ちゃんと変わっている」とわかる。

プロテインとの相乗効果

3月から体組成が改善したタイミングと、プロテインを飲み始めたタイミングが重なっています。

Claudeに相談して始めたタンパク質を意識する習慣。カーブスの運動と組み合わさって、ようやく効果が出てきた気がします。

私が飲んでいるのは女性向けのプロテイン。ホエイとソイのW配合で、美容成分も入っているので続けやすいです。

まとめ:体重より体組成を見るようになった

3ヶ月やってみてわかったのは、体重の数字だけを見ていてはいけないということ。

筋肉が増えれば体重が落ちにくくなる。でもそれは悪いことじゃない。体脂肪率と骨格筋率の変化を見ることで、体が正しい方向に変わっているかどうかがわかります。

ホルモン療法中で「なかなか痩せない」と悩んでいる方、数字の見方を変えるだけで、モチベーションが全然違ってきます。

Claudeに数字を相談しながら続けてきたこの3ヶ月。まだまだ続けます😊

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⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としています。医療的な判断や治療方針については、必ず担当の医師にご相談ください。

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