50代の日焼け止め下地選び|乳がん経験者がノンケミカル・パラベンフリーにこだわる理由

セルフケア・習慣

乳がんを2度経験してから、スキンケアや化粧品の成分を気にするようになりました。特に毎日顔に塗るものは、できるだけ余計なものが入っていないものを選びたいと思っています。今日は最近使い始めた日焼け止め下地について書きます。

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私が化粧品の成分にこだわるようになった理由

乳がんはホルモンの影響を受けやすいタイプが多く、私自身もホルモン療法を続けています。そういった経緯から、ホルモンバランスに影響しうる成分や肌への負担が少ない製品を選ぶようになりました。

日焼け止めを選ぶときに特に気にしているのが以下の点です。

  • 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)かどうか
  • パラベンフリーかどうか
  • アルコールフリーかどうか
  • 無鉱物油かどうか

紫外線吸収剤は肌に浸透して紫外線を吸収する成分で、敏感肌には刺激になることがあります。ノンケミカルタイプは肌の表面で紫外線を反射する仕組みなので、肌への負担が少ないとされています。

ハウスオブローゼの日焼け止め下地を使ってみた

今回試したのはハウスオブローゼの日焼け止め下地です。無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤無添加・パラベンフリー・アルコールフリーと、私が気にしている条件をひととおり満たしていました。

実際の使用感

塗った瞬間は少し白浮きが心配になりましたが、伸ばしていくと自然に肌に馴染んでいきました。テクスチャーはさらさらというより少ししっとりめで、真夏は少し重く感じるかもしれませんが、その分乾燥しにくそうな印象です。香りはなし。

私は今、顔全体にこれを塗ってベースを作り、気になる部分だけナチュラグラッセのクリームファンデを重ねています。在宅勤務の日や近所だけの外出なら、これだけで十分な仕上がりになります。

ナチュラグラッセのファンデと組み合わせて使っています

ポイント使いで重ねているナチュラグラッセも、オーガニック・天然由来・ノンケミカルにこだわったブランドです。スティックタイプで使いやすく、カバー力もあります。


50代の肌に「引き算」のスキンケアが合っている

年齢を重ねるにつれて、あれこれ足すより余計なものを引いていく方が肌の調子がいいと感じています。成分表を見る習慣がついてから、自分に合うものを選びやすくなりました。完璧を目指すというより、できる範囲でこだわっていくというスタンスで続けています。

⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。肌への影響には個人差があります。

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