体重は減るのに「ここだけ落ちない」理由|カビ毒と脂肪の関係を乳がん経験者が考えた

健康

どんなに体重が落ちても、二の腕と下腹部だけが最後まで残る。ずっとそれが悩みでした。ノマドアカデミーで学ぶ中で、「体内に蓄積したカビ毒(マイコトキシン)が落ちにくい脂肪の背景にあるかもしれない」という視点に出会い、腑に落ちることがありました。医学的に断定できる話ではありませんが、自分なりに整理してみます。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。個人の見解・体験談です。医療的な判断については担当医にご相談ください。

そもそもカビ毒とは

カビ毒とは、カビが増えるときに作られる有害物質のことです。代表的なものにオクラトキシンA、ゼアラレノンなどがあります。これらは脂溶性で、体に入ると血液から脂肪組織へ移動し、脂肪細胞に蓄積されやすいと言われています。

脂肪が落ちにくくなる理由

脂肪細胞は単なる脂肪の貯蔵庫ではなく、毒素の保管庫としても働くことがあります。断食や運動で脂肪が燃えると、蓄えられた毒素が血中に出てくることがあり、その結果として倦怠感、肌荒れ、むくみ、頭痛といった不調が出ることもあるそうです。

つまり体は、毒素を脂肪に閉じ込めることで自分を守っている可能性がある。「落ちない脂肪=悪者」ではなく「体が守ってくれている場所」という見方は、私には新しい気づきでした。

ホルモンとの関係にも注目

ゼアラレノンはエストロゲン様作用を持つと言われています。女性ホルモンに似た働きをすることで、ホルモンバランスが乱れ、脂肪燃焼しにくくなる、むくみやPMSが悪化するといった影響が出ることも。乳がん経験者として「肥満と乳がんリスク」という話にもつながる視点として、とても大切だと感じています。

じゃあ、どうしたらいいのか

考え方はシンプルで、「入れない工夫」と「出す工夫」の2つです。

入れない工夫

保存状態の悪い食品や古い穀物・ナッツ類を避け、新鮮な食材を選ぶことが基本です。食物繊維(海藻・野菜・サイリウム)でカビ毒を吸着して排出する方法も効果的とされています。

サイリウム(オオバコ)は植物性食物繊維が豊富で、腸内でカビ毒を吸着するのに役立つと言われています。


めかぶも血糖値コントロールと合わせておすすめです。


出す工夫

脂肪燃焼のタイミングに合わせて、クロレラ・クレイ・プロバイオティクスを摂取するのがおすすめとされています。特にクロレラやクレイは朝の空腹時に取り入れると良いとされています。

クロレラは腸活・美容にも注目されている藻類のサプリメントです。


クレイはiHerbで買えるYerba Prima、Great Plains(グレートプレインズ)のベントナイトがおすすめです。紹介コード LXW5449 で少し値引きになります。

また、エプソムソルトによる入浴、有酸素運動、酵素浴なども毒素の皮膚からの排出に役立つとされています。私は毎日のエプソムソルト入浴と定期的な岩盤浴で発汗するようにしています。






コーヒー豆にも注意が必要

カビ毒はコーヒー豆にも発生しやすいと言われています。保存状態の悪い豆や大量生産のコーヒーはリスクが高く、品質管理がしっかりしたスペシャルティコーヒーを選ぶことが大切です。

⚠️ 本記事は個人の体験・学びをもとにした情報提供です。医療的な判断については必ず担当医にご相談ください。

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