【50代の私が続けられている理由】カーブスに通って感じたこと|在宅勤務と運動習慣

セルフケア・習慣

在宅勤務になってから、運動習慣を作ることがなかなかできませんでした。家にいる時間が長いと、「あとでやろう」と思ったまま一日が終わってしまうことも多く、体を動かすきっかけを作る難しさを感じていました。

そんな中で、50代になった今も無理なく続いているのが女性専用フィットネス「カーブス」です。この記事では、50代の私が実際に通って感じていることを、体験ベースで記録してみたいと思います。

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通い始めた頃のこと

正直に言うと、最初は「近いし、軽く動ければいいかな」くらいの気持ちで入会しました。でも、思っていたよりずっとよかったです。

入口に入るとすぐに「ヨウコさん、こんにちは!」と名前で声をかけてもらえます。苗字ではなく名前で呼ばれるのが、なんだかほっとするし、うれしいんですよね。在宅勤務で誰とも会話しない日もある私にとって、この一言が思っている以上に大きかったです。

運動は30秒ごとにマシンが変わる流れ作業。何も考えなくていいのが、今の私にはちょうどよかったです。一般的なジムでは「今日は何をやろう」「どれくらいやろう」と全部自分で決めないといけませんが、ここではその場にいれば流れに乗れます。45分くらいで終わるのも、お昼休みに行けるのでちょうどいいです。

カーブスに持っていくもの

最近のマイルールは、軽くて持ちやすい水筒を持っていくこと。プラスチックの匂いや味移りが気になりにくくて、毎日使うものとして安心感があるので、エンバランスの水筒を使っています。


運動用のスニーカーもクッション性があるものを選ぶと安心して踏み込めます。私はアディダスのスニーカーを使っています。


運動メニューを考えなくていい安心感|50代でも続けやすい理由

カーブスの良いところは、やることがあらかじめ決まっていることです。一般的なジムでは「今日は何をやろう」と考えるところから始まりますが、カーブスではその必要がありません。約30分で一通りの運動が完結するため、隙間時間でも通いやすく、在宅勤務の生活リズムにも自然に組み込めています。

50代になると、「頑張る運動」よりも「続けられる運動」の方が大切だと感じますが、「考えなくていい」という仕組みが、続けられている大きな理由かもしれません。

カーブスで運動したら血糖値が安定した

14日間フリースタイルリブレで血糖値を記録していた期間、カーブスに行った日とそうでない日で明らかに違いがありました。カーブス後は同じ食事でも血糖値の上がりが穏やかで、マンゴーアイスバーを食べてもスパイクなしという日もありました。

運動後は筋肉の糖吸収力が上がるため、インスリンを使わずに糖を取り込めるようになるからです。「運動が再発予防になる」というのは頭ではわかっていましたが、自分のデータで見えると全然違います。

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運動前の補食も大事

カーブスに行く前、血糖値が低すぎると低血糖になってしまうことを14日間の記録で学びました。今は運動前に干し芋を少し食べるようにしています。食物繊維が豊富で血糖値を緩やかに上げてくれるので、運動前の補食にぴったりです。

扉を開けた瞬間の「こんにちは」|在宅勤務だからこそ感じたこと

もうひとつ、私にとって大きいのが人との関わりです。扉を開けると、コーチが「ヨウコさん、こんにちは」と声をかけてくれます。在宅勤務では人と直接会話する機会が少ないため、その一言が思っている以上に嬉しく感じます。

「体調どうですか?」「今日も頑張りましたね」と、一人ひとりに声をかけている姿を見て、よく考えられた仕組みだなと感じました。帰り際の「次はいつ来ますか?」という一言も、強制されているわけではないのに「また行こう」という気持ちが自然に生まれます。

高齢化社会に合ったシステムだと感じた理由

カーブスは単なる運動施設というより、定期的に外へ出るきっかけがある・名前を呼んでもらえる・小さなコミュニケーションが生まれる、こうした要素が自然に組み込まれています。体を動かすだけではなく、人とのつながりを無理なく作れる場所。これからの高齢化社会に合った仕組みなのではないかと感じています。

50代の私にとってのセルフケア

カーブスは、体力づくりというよりも、生活のリズムを整えるための場所になっています。在宅勤務で不足しがちな運動と人との関わりを、無理なく補ってくれる存在。頑張るためではなく、続けるための環境を選ぶこと。それも、50代の今の私にとって大切なセルフケアのひとつだと感じています。

※この記事は50代女性の個人の体験をもとに書いています。

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