病気をきっかけに、生活を整えるようになった話

セルフケア・習慣

心地よく過ごすことを大切にするようになった理由

私は22歳で大学を卒業してから、今までずっと働いてきました。
結婚してからも基本はフルタイム勤務。
毎日時間に追われるような生活だったと思います。

忙しさの中で、夕飯はスーパーのお惣菜で済ませることも多く
レンジで温めるだけの食事の日も珍しくありませんでした。
当時はそれが当たり前で、「とにかく回すこと」で精一杯だった気がします。

そんな生活が大きく変わったのが、2022年に病気を経験したことでした。

それをきっかけに、これまで当たり前だと思っていた、日々の過ごし方を、少し立ち止まって見直すようになりました。

それまで慢性的な睡眠不足だった私は、まず「きちんと眠ること」を意識するようになりました。
無理のない範囲で体を動かすことや、日々の生活を整えることを大切にするようになりました。

若い頃は、綺麗さや可愛らしさといった外見的なものが大切だと思っていました。
でも年齢を重ねた今、私にとっての「美しさ」は少し変わってきています。

それは、肌の質感だったり、はつらつとした雰囲気だったり。
体が無理なく動くことや、心地よく日常を過ごせること。

特別なことをするというよりも、日々を丁寧に積み重ねていくことが、結果として「綺麗に歳を重ねること」につながるのではないかと感じています。

このブログでは、そんな日常の中で私自身が取り入れているセルフケアや習慣を、個人の体験として記録していきたいと思っています。

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