今日は低血糖ゼロ、180超えなし。でも和菓子でスパイクして、思わぬ発見がありました。
⚠️ この記事は個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。気になる症状がある方は必ず担当医にご相談ください。
座りっぱなし+和菓子で168
昼過ぎ、座りっぱなしで仕事をしながら和菓子を食べました。14〜16時台に168・165まで上昇。和菓子でスパイクするのはDay5でも証明済みなのに、また食べてしまった、笑。でも今日は違うことをしました。
気づいた瞬間にスクワット
「あ、上がってる」と気づいた瞬間、その場でスクワットを数回やってみました。すると血糖値が落ち着いてきた。Claudeに聞いてみたら、こう教えてくれました。
「筋肉を動かすと、インスリンを使わずに細胞がブドウ糖を取り込むことができます。特に大きな筋肉(太もも・お尻)を動かすスクワットは、食後の血糖値を下げるのに効果的とされています」
食後の軽い運動が血糖スパイクのリカバリーに効く。これを体感で確認できた日でした。
歯医者でカーブスに行けなかった日でも
今日はカーブスが歯医者と重なって行けませんでした。でもスクワットで代替できた。外出先でも、家でも、道具なしでできる。スクワットって最強のリカバリーツールかもしれません。
夜は153・137で安定
夕食後は19〜20時台に153・137。和菓子のスパイクからのリカバリーとしては上出来です。夕食はベジファーストを意識して、食後も少し動くようにしました。
私が使っているフリースタイルリブレ
こういう小さな気づきが積み重なるのも、24時間データが見えているおかげです。
Day11の気づき
「スパイクしたらスクワット」という新しい習慣ができました。完璧に食べないようにするより、スパイクしてもすぐリカバリーする。「防ぐ」より「回復する」という考え方の方が長続きする気がします。
残り3日。マンモ検査まであと少し。最後まで記録します。
⚠️ 本記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としています。医療的な判断は必ず担当医にご相談ください。

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