ログが続かない50代がAIで続けられるようになった話|一人相撲だったブログが誰かに届き始めた

私のこと

ブログを始めて数ヶ月、正直なことを書きます。

最初はアクセスがゼロでした。記事を書いても書いても、誰かに読まれている実感がない。「ただの一人相撲なんじゃないか」と思う瞬間が何度もありました。

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ブログを続けるのがつらくなった理由

WordPressでブログを始めた理由は「誰かの役に立ちたい」という思いでした。乳がんを経験した自分が、同じ経験をしている誰かの道標になれたら。そう思って書き始めました。

でも最初のうちはアクセスがほとんどありません。記事を投稿しても、Googleアナリティクスの数字はほぼゼロ。「読まれていない記事を書き続ける意味はあるのだろうか」という気持ちになってきます。

誰かの役に立ちたいと思って始めたのに、誰にも届いていない。これがブログを続ける上で一番しんどい時期だと思います。

それでも続けられた理由

ただの一人相撲に思えても続けられたのは、「書くこと自体が好き」という気持ちがあったからだと思います。誰かに読まれなくても、自分の体験や気持ちを言語化することで、自分自身の整理にもなっていました。

そしてある時、少しずつアクセスが増え始めました。

Googleアナリティクスを開いたら、数字が動いていた。「ようやく誰かが読んでくれたんだ」と思った瞬間の嬉しさは今でも覚えています。最初は1人、2人。でもその数人が、続ける力になりました。

AIが「書くこと」のハードルを下げてくれた

私がブログを続けられているもうひとつの理由が、AIの存在です。

「こういうことを書きたい」とClaudeに話すと、インタビュアーのように体験談を引き出してくれます。気づいたら記事の骨格ができている。文章を書くことへの苦手意識があっても、「話す」だけで記事になっていく感覚があります。

一昔前は文才がないとブログは続けられませんでした。今はAIという強い味方がいます。これは50代でブログを始めた私にとって、本当に大きな変化でした。

ブログを続けるための3つのコツ

①完璧を目指さない

最初から完璧な記事は書けません。「70点で投稿する」を意識するようになってから、ずっと楽になりました。後から加筆修正すればいい。まず出すことが大切です。

②「書きたいこと」だけ書く

義務感で書くと続きません。「これ誰かに伝えたいな」と思ったことだけ書くようにしています。ネタが浮かんだときにメモしておいて、書けるときに書く。それだけです。

③AIをインタビュアーとして使う

書きたいことをAIに話すだけで記事になる。文才がなくていい。ネットの知識がなくていい。「話す」だけで記事が完成していく。これがブログを続けられている一番の理由かもしれません。

アクセスはゆっくり増えていく

今のブログのアクセスはまだ多くはありません。でも3ヶ月前と比べると、確実に増えています。Googleから検索で来てくれる人が増えてきた。Microsoftのチームで誰かがシェアしてくれた形跡もありました。

一人相撲だと思っていたブログが、少しずつ誰かに届き始めています。焦らず、続けることが大事だと実感しています。

50代からブログを始めたい方へ

ブログを始めたいけど続けられるか不安、という方へ。続けられるかどうかは、始めてみないとわかりません。でも今はAIという強い味方がいます。文才がなくても、知識がなくても、「話す」だけで記事が書ける時代です。

WordPressでブログを始めるには、レンタルサーバーの契約が必要です。

※本記事は個人の体験をもとにした情報提供です。

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