「自分の体質を遺伝子レベルで知りたい」と思ったことはありませんか?
高城剛さんのメルマガで知ったのですが、超高深度全ゲノムシーケンス遺伝子検査というものがあります。180Gbの解析深度で全ゲノムを精密に読み込み、なぜ不調が続くのか・なぜ同じ方法でも人と結果が違うのかを遺伝子レベルで解明してくれる検査です。すごく興味深い。でも料金は約80万円。普通の人がそう簡単に出せる金額ではありません。
でも「自分の体を知る」ことは今すぐできる
遺伝子検査に80万円は難しくても、自分の体のデータを知る方法は他にもあります。私が実際に試したのがフリースタイルリブレです。腕に貼るだけで24時間血糖値がモニタリングできるセンサーで、価格は約8,000円。遺伝子検査の100分の1以下のコストで、自分の体が食事や運動にどう反応するかがリアルタイムでわかります。
リブレ×Claude AIで敷居がぐんと下がった
正直に言うと、リブレをつけ始めた当初はデータの見方が全然わかりませんでした。数値が出ても「これは高いの?低いの?どうすればいいの?」という状態でした。
でも今はClaude AIがいます。リブレVIEWのデータをスクショしてClaudeに共有するだけで:
- 自分の血糖値パターンの解説をしてくれる
- どの食事で血糖値が上がりやすいかを教えてくれる
- 自分の体質に合った食べ物や生活習慣を提案してくれる
- 改善のための具体的なアクションを一緒に考えてくれる
専門知識がなくても、医療機関に行かなくても、自分のデータを意味のある情報に変えられる。これを使わない手はないと思っています。
Claudeは無料プランでも使えます。特別なツールは必要なく、普通のチャット画面でOKです。リブレのデータをスクショで送るか数字を入力するだけで、AIが伴走してくれます。
健康な人こそリブレをつけてほしい理由
リブレは糖尿病の方が使うイメージがあるかもしれません。でも私は健康な人こそつけてほしいと思っています。
- 自分の「普通」がわかる→何を食べると血糖値が上がりやすいかは人によって全然違います
- 運動の効果が数字で見える→カーブス後は血糖値が安定することをデータで確認できた
- 睡眠の質との関係がわかる→夜間低血糖が中途覚醒の原因だったことに気づけた
- 食事の選択が変わる→「なんとなく体に良さそう」から「自分のデータに基づいた選択」になる
私が14日間リブレをつけてわかったこと
乳がんを2回経験してから、自分の体をデータで知ることの大切さを感じるようになりました。14日間リブレをつけた結果、HbA1cが5.8から5.2に改善。目標範囲内100%を達成しました。
80万円の遺伝子検査より先にやること
遺伝子検査が悪いわけではありません。資金に余裕があればぜひやってみたいと思っています。でも今すぐ自分の体を知りたいなら、まずリブレを1ヶ月試してみることをおすすめします。約8,000円で自分の体の反応パターンがわかって、ClaudeというAIが無料で伴走してくれる。これはコストパフォーマンスとしてかなり優秀だと思っています。


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