在宅勤務が続く中で、腰の重さや疲れを感じていませんか?私はずっと椅子に座って仕事していると腰が痛くなるので、こまめに体を動かすようにしています。
乳がんを2回経験してから、「運動が再発予防になる」という話を何度も聞いてきました。でも「まとまった運動時間が取れない」というのが正直なところ。在宅勤務中にできる小さな習慣を積み重ねることにしました。
そもそも「座りっぱなし」がなぜ腰に悪いのか
出勤していた頃は、通勤・社内移動・外出など、意識しなくても体を動かす機会がありました。しかし在宅勤務になると、気づけば何時間も同じ姿勢で座り続けていることがあります。
長時間同じ姿勢でいると、腰周りの筋肉が硬直して腰椎への負担が増す・血流が滞り筋肉への酸素供給が低下する・代謝が落ちて体が重だるくなる、といった問題が起きます。これが慢性的な腰痛や疲労感につながります。
私が実践しているアクティブブレイク
腰が痛くなってきたなと感じたら、その場で体を動かすようにしています。難しい運動は一切なし。こんなことをやっています。
- 椅子から立ち上がってその場でスクワット数回
- 軽く足踏みしながら腰を回す
- ラジオ体操(YouTubeで流しながら)
- YouTubeで5分くらいでできる筋トレを探してやる
血糖値チャレンジ中にも実証済みです。和菓子を食べて血糖値が上がった日、即スクワットしたら血糖値が落ち着きました。運動すると筋肉がブドウ糖を取り込んでくれるからです。腰痛対策だけでなく血糖値コントロールにもなる、一石二鳥のアクティブブレイクです。
地べた座り仕事にビーズクッションが活躍
ずっと椅子に座り続けるのがつらいとき、地べたに座って仕事することがあります。そのときに活躍しているのがビーズクッション。体にフィットしてくれるので腰への負担が少なく、気分転換にもなります。日本製で品質がしっかりしているのも気に入っています。
仕事が終わったらヨギボーでリラックス
仕事中にしっかり体を動かした後は、ヨギボーでゆっくりリラックスしています。三日月カーブが体を包んでくれる感じが好きで、読書したりお茶を飲んだりする時間に使っています。ON(仕事・運動)とOFF(リラックス)の切り替えができるのが在宅勤務には大事だなと思います。
まとめ:今日から始める3つのこと
30分〜1時間に1回、椅子から立ち上がる。立ち上がったら背伸び・腰回し・スクワット・軽く歩くだけでOK。疲れたときは地べた座りに切り替えて、仕事後はヨギボーでしっかりOFFを作る。
腰痛を防ぎながら、無理なく運動習慣を定着させていきましょう。乳がん経験者として「運動は再発予防になる」というのは頭ではわかっています。だからこそ、完璧な運動より続けられる小さな習慣を大切にしています。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/50644111.3f0c5935.50644113.b2694bed/?me_id=1246149&item_id=10000058&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)


コメント