「プロテインって、筋肉モリモリにしたい人が飲むものでしょ?」
そう思っていた私が、51歳でプロテインを飲み始めました。きっかけはClaudeへの何気ない質問でした。
Claudeに聞いた「50代のタンパク質不足」
カーブスに通い始めて、こんな疑問が出てきました。
「週3回運動しているのに、なんか疲れが抜けない。筋肉もなかなかつかない気がする」
そこでClaudeに聞いてみました。
「50代女性がカーブスで運動しているのに効果が出にくい理由はなんですか?」
返ってきた答えの中で一番刺さったのがこれでした。
「運動の効果を引き出すにはタンパク質が不要不可欠です。50代は筋肉が落ちやすいうえに、タンパク質の吸収効率も下がるため、意識的に摂取量を増やす必要があります。1日の目標摂取量は体重×1〜1.2g程度が目安です」
体重60kgなら1日60〜72g。食事だけで摂ろうとすると、かなり意識しないと足りないことがわかりました。
「私は足りているの?」を計算してもらった
さらにこう聞きました。
「朝:納豆1パック・味噌汁、昼:在宅勤務なので軽め、夜:魚か肉のおかず1品。このくらいの食事でタンパク質は足りていますか?」
Claudeの答えはこうでした。
「おそらく1日40〜50g程度で、目標の60〜70gには届いていない可能性が高いです。特に昼食が軽い場合、午後から夕方にかけてタンパク質が不足しやすくなります」
不足していた。しかもカーブスで運動しているのにタンパク質が足りないと、筋肉が分解されてしまうとも教えてくれました。それは困る、と思ってプロテインを試してみることにしました。
どのプロテインを選べばいい?
「50代女性に合うプロテインの選び方を教えてください」と聞くと、こう返ってきました。
- ホエイとソイをW配合したものが吸収バランスがよい
- 人工甘味料不使用のものを選ぶと体への負担が少ない
- 美容成分が入っているものは一石二鳥で続けやすい
- まずは飲みやすい味を選ぶことが続けるコツ
この条件に当てはまったのがタンパクオトメでした。ホエイとソイのW配合、25種の美容成分入り、国内生産。カーブスのトレーナーさんにも相談したら「いい選択だと思いますよ」と言ってもらえました。
|
|
シェイカーは続けるための大事な相棒
プロテインを始めるとき、Claudeにこう聞きました。
「プロテインを続けるコツはなんですか?」
「飲む習慣を作ることが一番大切です。そのために使いやすいシェイカーを用意することをおすすめします。毎日使うものなので、洗いやすさと液漏れしないかどうかがポイントです」
なるほど、と思ってシェイカーも用意しました。かわいいピンクのシェイカーで、握りやすくて液漏れしない。800円とお手頃なのに毎日使っても全然壊れません。カーブスのバッグに入れて持ち歩いています。
|
|
飲み始めて変わったこと
プロテインを取り入れてから、カーブスでの疲れ方が少し変わった気がします。以前は運動後にどっと疲れていたのが、回復が早くなった感覚があります。
体重の変化よりも、「なんとなく体が動きやすくなった」という感覚のほうが先にきました。筋肉量が少しずつ変わってきているのかもしれません。
あと意外だったのが、間食が減ったこと。午後にプロテインを飲むようにしたら、夕方の空腹感が和らいで、夜の食べすぎも減りました。
Claudeに相談しながら続けている
今も体組成計の数値をClaudeに共有しながら、タンパク質の摂り方を調整しています。
「今週は筋肉量が少し増えました。プロテインの量はこのままでいいですか?」
こういう細かい相談も、Claudeは嫌がらずに付き合ってくれます。数値を見ながら一緒に考えてくれる存在がいると、続けやすくなりました。
まとめ:プロテインは「筋肉モリモリ」のためじゃなかった
50代のプロテインは、「今の筋肉を守るため」だと気づきました。運動の効果を引き出すため、疲れにくい体を作るため、そして健康的に歳を重ねるため。
Claudeに背中を押してもらって始めたプロテイン習慣、今では毎日の生活に欠かせなくなっています。
まだClaudeを使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください。


コメント