在宅勤務になってから、毎日の食事について考える時間が
思っていた以上に負担に感じるようになりました。
夫も在宅勤務の日は昼食の準備が増え
一人なら納豆ご飯で済ませてしまう日でも、そうはいかなくなります。
とはいえ、朝食や夕食が特別に大変になったというより
働きながら食事を整えること自体が
もともと小さな負担として積み重なっていたのかもしれません。
そんなふうに、毎日の食事を「頑張って整える」ことに
少し疲れを感じ始めた頃
ホットクックという調理家電の存在を知りました。
ホットクックを知ったきっかけ
勝間和代さんの本に紹介されていて
初めてホットクックの存在を知りました。
決して安い買い物ではなかったので少し迷いましたが
- 外食が増えていたこと
- インフレで食費が上がっていること
- 自分で使う食材を把握できる安心感
を考えて購入することにしました。
実際に使ってみて感じたこと
使い始めて一番驚いたのは、「料理のハードル」が下がったことでした。
例えばカレーなら、具材を切って入れるだけ。
鶏もも肉は切らずにそのまま入れても問題なく
無水カレーが約1時間で完成します。
鶏ハムも同じように、材料を入れてスイッチを押すだけで作れます。
手間が減ったことで、料理が「やらなきゃいけないこと」ではなくなりました。
在宅勤務のお昼ご飯が変わった
在宅勤務の日のランチはお昼に何を食べるか悩んだり
時々お弁当を買ったりしていました。
でも今は、朝のうちに食材をホットクックに入れて
スイッチを押しておくだけで、自然にお昼ご飯が出来上がります。
「今日のお昼どうしよう」と考える時間がなくなったことは
想像以上に気持ちを楽にしてくれました。
高い家電だけど、長く見ると安心感がある
ホットクックは決して安い家電ではありません。
それでも、
- 外食の回数が減った
- 食材を自分で選べる安心感
- 食事について悩む時間が減った
ことを考えると、長期的にはメリットの多い買い物だったと感じています。
私にとってのセルフケア
ホットクックは便利な調理家電というより、
生活を整えるための道具になっています。
頑張って料理をするのではなく、続けられる仕組みを作ること。
それも私にとって大切なセルフケアのひとつです。
私が使っているのはこのホットクックです。2人家族ならこれで十分!


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