在宅勤務でも運動が続いている理由|カーブスに通って感じたこと

セルフケア・習慣

在宅勤務になってから、運動習慣を作ることがなかなかできませんでした。

家にいる時間が長いと、「あとでやろう」と思ったまま
一日が終わってしまうことも多く・・・
運動を生活の中に定着させる難しさを感じていました。

そんな中で、今も続いているのがカーブスです。

運動メニューを考えなくていい安心感

カーブスの良いところは、やることがあらかじめ決まっていることです。

ジムに行くと「今日は何をやろう」と考えるところから始まりますが
カーブスではその必要がありません。

30分程度で一通りの運動が完結するため、隙間時間でも通いやすく
在宅勤務の生活リズムにも自然に組み込めています。

「考えなくていい」ということが、続けられている大きな理由かもしれません。

扉を開けた瞬間の「こんにちは」

もうひとつ、私にとって大きいのが人との関わりです。

扉を開けると、コーチが「ヨウコさん、こんにちは」と声をかけてくれます。

在宅勤務では人と直接会話する機会が少ないため
その一言が思っている以上に嬉しく感じます。

運動中も、

「体調どうですか?」
「今日も頑張りましたね」

と、一人ひとりに声をかけている姿を見て
よく考えられた仕組みだなと感じました。

高齢化社会に合ったシステムだと感じた理由

運動そのものだけでなく、
定期的に外へ出るきっかけがあること

名前を呼んでもらえること
小さなコミュニケーションが生まれること

こうした要素が、これからの高齢化社会に
とても合っている仕組みなのではないかと感じています。

体を動かすだけではなく、人とのつながりを
自然に作ってくれる場所でもあるのだと思います。

「次はいつ来ますか?」の力

帰り際に「次はいつ来ますか?」と
声をかけられることがあります。

その一言のおかげで、「また行こう」という
気持ちが自然に生まれます。

強制されているわけではないのに、続けたくなる。
その仕組みも、よくできているなと感じています。

私にとってのセルフケア

カーブスは、体力づくりというよりも
生活のリズムを整えるための場所になっています。

在宅勤務の中で不足しがちな運動と人との関わりを
無理なく補ってくれる存在です。

頑張るためではなく、続けるための環境を選ぶこと。
それも私にとって大切なセルフケアのひとつだと感じています。

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