在宅勤務になってから、運動習慣を作ることがなかなかできませんでした。
家にいる時間が長いと、「あとでやろう」と思ったまま一日が終わってしまうことも多く、体を動かすきっかけを作る難しさを感じていました。
そんな中で、50代になった今も無理なく続いているのが女性専用フィットネス「カーブス」です。
この記事では、50代の私が実際に通って感じていることを、体験ベースで記録してみたいと思います。
運動メニューを考えなくていい安心感|50代でも続けやすい理由
カーブスの良いところは、やることがあらかじめ決まっていることです。
一般的なジムでは「今日は何をやろう」と考えるところから始まりますが、カーブスではその必要がありません。
約30分で一通りの運動が完結するため、隙間時間でも通いやすく、在宅勤務の生活リズムにも自然に組み込めています。
50代になると、「頑張る運動」よりも「続けられる運動」の方が大切だと感じますが、「考えなくていい」という仕組みが、続けられている大きな理由かもしれません。
扉を開けた瞬間の「こんにちは」|在宅勤務だからこそ感じたこと
もうひとつ、私にとって大きいのが人との関わりです。
扉を開けると、コーチが「ヨウコさん、こんにちは」と声をかけてくれます。
在宅勤務では人と直接会話する機会が少ないため、その一言が思っている以上に嬉しく感じます。
運動中も、
「体調どうですか?」
「今日も頑張りましたね」
と、一人ひとりに声をかけている姿を見て、よく考えられた仕組みだなと感じました。
高齢化社会に合ったシステムだと感じた理由
カーブスは単なる運動施設というより、
・定期的に外へ出るきっかけがある
・名前を呼んでもらえる
・小さなコミュニケーションが生まれる
こうした要素が自然に組み込まれています。
体を動かすだけではなく、人とのつながりを無理なく作れる場所。
これからの高齢化社会に合った仕組みなのではないかと感じています。
「次はいつ来ますか?」の一言が続ける力になる
帰り際に「次はいつ来ますか?」と声をかけられることがあります。
強制されているわけではないのに、「また行こう」という気持ちが自然に生まれる。
運動を習慣にするための心理的な仕組みも、よく考えられていると感じました。
50代の私にとってのセルフケア
カーブスは、体力づくりというよりも、生活のリズムを整えるための場所になっています。
在宅勤務で不足しがちな運動と人との関わりを、無理なく補ってくれる存在。
頑張るためではなく、続けるための環境を選ぶこと。
それも、50代の今の私にとって大切なセルフケアのひとつだと感じています。
※この記事は50代女性の個人の体験をもとに書いています。


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